2017年02月16日

最期は私の腕の中で

あたたかいコメントを下さった方々、ありがとうございました。
涙が出ました。




先週の土曜日 病院へ行きましたが異常なし。
日曜日、食欲が少し落ちていたが元気で歩いてもいました。
月曜日の朝ご飯は余り進まないもののなんとか完食。
お昼も同じ感じ。
食欲はないが少し歩いていました。
夕方、食べない水も飲まない。

19時に発作痙攣。
座薬をすぐに入れて様子見。
深夜1時頃までゴソゴソしていたがピタッと止まって寝ました。

火曜日の朝になっても起きないのでゆすって起こしてみたが目を少し開ける程度なので、心配になりすぐ病院へ行く支度をしました。

朝一で病院へ。
グッタリしているのでキャリーケースには入れず車の助手席に寝かせて病院へ向かっていたらシャーシャーが始まる。

病院に着くと先生の目の前で発作が起きました。
痙攣はなかったけど先生は酷い発作ですね、と言って注射を打ちました。

夜まで診てもらっていましたが、迎えに行った時も少し顔を上げて私達を見る程度でグッタリしたままでした。

先生はこのまま昏睡状態になって目覚めなくなるかもしれないし、なつならもしかしてまた元気になるかもしれないし何とも…
でも連れて帰ってもらった方がいいかもしれない、と仰いました。

病院で私達家族がいないところで死んでしまうことだけは絶対に嫌だったから迷わず連れて帰ることにしました。



20時過ぎに家に着いて横にしたが21時過ぎくらいに呼吸がおかしくなり始めました。

何となくもうダメな気がしてさすりなから泣いていたら、旦那が抱っこしてあげたら?と言いました。

抱くことによって更に呼吸がおかしくなったらどうしよう、と躊躇っていたのですが旦那の一言で我慢出来ず抱っこしました。

今までにない呼吸。
やはりダメだと思ったので『なつ今までありがとう、うちの子になってくれてありがとう』と沢山伝えた。

その数分後に呼吸は止まりました。


もうお腹も動いてません。



『寝てるの?』ってくらいに綺麗で安らかな顔をしているので『なつ、起きて!』と何度もゆすってしまった。
でも起きないしどんどん冷たくなったいった。



ほんとに死んじゃったんだ…



苦しくて苦しくて悲しくてどうしようもない



でも最期は家に帰って家族に見守られ私の腕の中で逝ったので連れて帰って良かったです。









B612_20170216_135821.jpg
なつ、本当にもういないんだね
なつは可愛すぎたから立ち直るまでに相当時間がかかりそうだよ…

遺影も飾りたいけど、まだなつの写真がちゃんと見れないんだ

もう少し待ってね





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posted by shi_no at 16:52| Comment(12) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
辛いのに、悲しくて寂しくて仕方ないのによく報告してくれましたね、ありがとう。
なつのことだけ考えて暮らして下さい。
Posted by ムネ at 2017年02月16日 17:00
なつちゃん本当に本当によく頑張りましたね。
ずっと応援していました。

最後はママの腕の中で‥なつちゃん幸せ
だったと思います。

虹の橋のたもとで、たくさん
走り回って暖かく過ごせますように‥
Posted by ちわ at 2017年02月17日 00:41
泣いて、たくさんたくさん泣いて、
たくさんたくさんありがとうを言って、
たくさんたくさん、もっとこうすればよかったねとか、
よく頑張ったね、すごい猫さんだねと、
とにかく許す限りいっぱいいっぱい考えて、
いっぱいいっぱい泣いても大丈夫です。

きっとどんなママさんの反応も、
泣いても泣けなくても、
お写真を見れなくても、
全部全部、
ママさんらしいなと包み込んでくれると思います。

私は、1年前旅立った仔を見送った時、
自分の寿命を終えることがあまり怖くなくなりました。
もちろん残された仔がいるので、
しっかり生きるのですが、いつかその時が来た時、
しんどくてもこわくても、
あんなにも可愛い仔が、乗り越えていった生と死の堺、
私より先に体験させたのだから、
(見送ることが義務ではあるのですが)
私がこわがってはいけない、
あの仔だって経験し乗り越えたことなんだからと、
感じるようになりました。

小さな体で、全てを教えてくれたと思います。
なつおじいちゃんの、お写真と、文章は、
キラキラ輝いています。一瞬一瞬が宝石よりも何よりも
貴重な時間でした。二人三脚でともに戦ってこられました。
そしてそれは永遠に消えません。
元気な時間も病気になってからの時間も、全てが輝いています。

私はうちの仔が旅立ったあとたくさん考えすぎて、
生きているのとそうでない状態の区別も、
つきつめて考えていくとあいまいなものに思えてきたりもしています。
心に生きているということは、そういうことなのかもしれません。

その仔をおもうことで、行動がかわり、
他の色々な人に影響していくという、
それはお供えを買いに行ったレジの順番だったり、
本当にささいなことですが、
それだけで、心に生きていて、
この世の中にわずかだとしても影響を与えていると思います。

なつおじいちゃんも、
なつおじいちゃんをおもうママさんの心を通して、
現に私に影響を与え、コメントを書いています。
人の行動や時間が、変わるんですよね。

何が言いたいかというと、なくなってしまったのだと、
無理に心を納得させることはないということです。
生きている状態でないのは、当然わかっているけれど、
でもなくなったとも思えないという時期が私にはあったので…

なつおじいちゃんの記事を拝見し、
なつおじいちゃんの頑張りと、
ママさんの文章で1年前の気持ちを思い出し、
少しでも何かお力になれないかと思い、
書かせていただきましたが、
突拍子もないことばかり書いてすみません。
もしご不快にさせてしまったら本当にすみません、
どうかお許しください。

どうかいまはただ、心のままに、無理をせず、お過ごしください。
Posted by at 2017年02月17日 05:16
泣いて、たくさんたくさん泣いて、
たくさんたくさんありがとうを言って、
よく頑張ったね、すごい猫さんだねと、
とにかく許す限りいっぱいいっぱい考えて、
いっぱいいっぱい泣いても大丈夫です。

きっとどんなママさんの反応も、
泣いても泣けなくても、
お写真を見れなくても、
全部全部、
ママさんらしいなと包み込んでくれると思います。

私は、1年前旅立った仔を見送った時、
自分の寿命を終えることがあまり怖くなくなりました。
もちろん残された仔がいるので、
しっかり生きるのですが、いつかその時が来た時、
しんどくてもこわくても、
あんなにも可愛い仔が、乗り越えていった生と死の堺、
私より先に体験させたのだから、
(見送ることが義務ではあるのですが)
私がこわがってはいけない、
あの仔だって経験し乗り越えたことなんだからと、
感じるようになりました。

小さな体で、全てを教えてくれたと思います。
なつおじいちゃんの、お写真と、文章は、
キラキラ輝いています。一瞬一瞬が宝石よりも何よりも
貴重な時間でした。二人三脚でともに戦ってこられました。
そしてそれは永遠に消えません。
元気な時間も病気になってからの時間も、全てが輝いています。

私はうちの仔が旅立ったあとたくさん考えすぎて、
生きているのとそうでない状態の区別も、
つきつめて考えていくとあいまいなものに思えてきたりもしています。
心に生きているということは、そういうことなのかもしれません。

その仔をおもうことで、行動がかわり、
他の色々な人に影響していくという、
それはお供えを買いに行ったレジの順番だったり、
本当にささいなことですが、
それだけで、心に生きていて、
この世の中にわずかだとしても影響を与えていると思います。

なつおじいちゃんも、
なつおじいちゃんをおもうママさんの心を通して、
現に私に影響を与え、コメントを書いています。
人の行動や時間が、変わるんですよね。

何が言いたいかというと、なくなってしまったのだと、
無理に心を納得させることはないということです。
生きている状態でないのは、当然わかっているけれど、
でもなくなったとも思えないという時期が私にはあったので…

なつおじいちゃんの記事を拝見し、
なつおじいちゃんの頑張りと、
ママさんの文章で1年前の気持ちを思い出し、
少しでも何かお力になれないかと思い、
書かせていただきましたが、
突拍子もないことばかり書いてすみません。
もしご不快にさせてしまったら本当にすみません、
どうかお許しください。

どうかいまはただ、心のままに、無理をせず、お過ごしください。
Posted by nyan at 2017年02月17日 05:20
コメントの反映を確認せず2連続で送信してしまいました。
申し訳ないです。
Posted by nyan at 2017年02月17日 05:22
>ムネさん
今日はなつに花とお線香を買ってきました。明日、明後日辺りで遺影を用意できたらな、と考えています。
Posted by shi_no at 2017年02月17日 17:56
>ちわさん
応援して下さっていたんですね…嬉しいです。ありがとうございます。なつは虹の橋の所で沢山食べてまたやんちゃしてると思います。いつか一緒に虹の橋を渡れる事を楽しみにやっていこうと思います。
Posted by shi_no at 2017年02月17日 17:59
>さん
不快なんてとんでもないです。心にしみるお話をありがとうございます。今は何を見ても何をしててもなつの事ばかり考えて泣いてばかりいますが、いつかなつと虹の橋を渡ろうと考えたら少しだけ気持ちが楽になりました。ブログを始めたのは、大好きで大好きで仕方ないなつの記録を残したかったからです。悲しいけど、こんなに心から愛おしいと思える猫に出会えたのはとても幸せな事だと思っています。本当にあたたかいコメントありがとうございました。
Posted by shi_no at 2017年02月17日 18:19
お疲れ様でした。
愛情をたっぷり受けての旅立ちは
なつさんの猫生の結果です。
幸せだったと思います。
とは言え悲しいよね。
いっぱい泣いてね。
なつさん、ずっとそばに居るから
大丈夫です。
今は涙も受け入れてくれるよ。
Posted by ゆきゆず at 2017年02月18日 04:27
辛い中、ブログを書いてくれてありがとうございました。
なつさんが、なつママさんの腕の中でその瞬間を迎えたのは、なつさんにとってもママさんにとっても救いだったのではと想像しています。 
Posted by au at 2017年02月18日 17:33
>ゆきゆずさん
とうとうこの時がきてしまいました。ありきたりな表現ですが心にぽっかり穴があいてしまった感じです。なつの最期、一緒に居られたことだけは良かったと思っています。コメントありがとうございました。
Posted by shi_no at 2017年02月20日 21:33
>auさん
最期一緒に居られたのは良かったのですが…毎日本当に辛いです…ビックリするくらい辛いです。今まであたたかいコメント嬉しかったです。ありがとうございました。
Posted by shi_no at 2017年02月20日 21:37
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