2017年02月19日

虹の橋をいつか なつと・・・

なつが旅立って5日が経ちました。

頭の中はなつが居ない悲しみ、寂しさでいっぱいなのに、洗濯物を干している時や買い物に出掛けると"早く戻らなきゃ…"という感覚は残ってしまっています。

いつ発作が起きるか分からなかったし、身体が不自由だったのでおかしな格好で動けなくなっているんじゃないか、と常になつの事を気にしていました。

リビングのドアを開けて、いつも寝ていた場所になつが居ないのを見てまた悲しみが込み上げてきます。

こういう感覚はなかなか消えないのかな・・・





なつが半身麻痺になってから生活が変わり、3ヶ月半かけて、いかになつが快適に過ごせるか、私も病院へ連れて行ったり、買い物へ行くタイミングがうまくいくようにといろいろ考えて生活を変えてきました。

"いい感じになってきた"

『このペースで頑張っていこうね!』となつにも話していました。


あんな身体で頑張っている子にこれ以上期待してはいけないと思いながら、もしかしてなつなら22歳、23歳まで生きられるかも…なんて事も思ったりしていました。


だから突然の別れは本当にショックでした。




でもあの身体で最期までほんとによく頑張ってくれたな と今は感謝の気持ちでいっぱいです。



19歳と9ヶ月でした。








虹の橋・・・

今なつは元気な身体に戻り沢山食べて沢山遊んでるのかな

ずっと先になるかもしれないけど
なつ、待っててね

いつか虹の橋を一緒に渡ろう


約束だよ








やっぱりなつの姿が見たくなって泣きながらですが少しずつ写真が見れるようになりました。



ほんとに可愛い子でした。




亡くなる2日前に撮った写真です。
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歩けるくらいに元気だったのにね
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なつ
ありがとうね
B612_20170219_144630-208bb.jpg





今までこのブログを読んで下さっていた方々
コメントを下さった方々
とても励まされました。
感謝しています。


本当にありがとうございました。


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posted by shi_no at 18:26| Comment(15) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
悲しみを乗り越える必要もなく、辛い時はガマンせず、涙をこらえる必要もなく、思い続けて、これからも なつさんと一緒にいてあげて下さい。🐈
Posted by ムネ at 2017年02月20日 23:07
私も昨年末に18歳の姉妹猫(1人は下半身麻痺になり1年半闘病、もう1人は全盲になり1年間闘病)を相次いで亡くしました。お気持ちすごく良くわかります。いまだにあの子たちがいた頃のクセが抜けません。

虹の橋のたもとで、なつちゃんもうちの子達もきっとのんびりと待っていてくれると思います。
いつの日か必ず迎えに行ってたくさん抱きしめてあげましょうね。
なつちゃんの頑張りにいつも励まされていました。ありがとうございました。
Posted by ちわ at 2017年02月20日 23:18
幸せに、生き抜いた立派ななつおじいちゃんのこと、
共に寄り添いともに生きたママさんのこと、
忘れません。

今はたくさん泣いてください、
泣かずにすむようになったかなと思っても、
また泣いたり、一進一退ですが、
必ず、今は悲しみや寂しさでもやがかかっているけれど、
心の奥にはっきりときらきらと光る宝石を
感じることができます。

それでもやっぱりいないのは寂しいです、
でも、共に生きさせてくれた感謝や、
何気ない幸せな日々が、
力強くくっきりと輝く日が必ずきます。

悲しみも後悔もすべて愛の種です。
かならずなつおじいちゃんの幸せな思い出とともに、花を咲かせます。
抽象的なことばかりいってごめんなさい。

でも私は1年前に見送ってから、
ずっと考えてきました。
感じたことを、お伝えさせていただきたいと思いました。
おひとりではありません、なつおじいちゃんは、
本当の意味ではいなくなったわけでもないです。
ずっと、一緒です。
Posted by at 2017年02月21日 12:42
>ムネさん
毎日泣いてます…ほんと辛いです。
Posted by shi_no at 2017年02月23日 00:31
>ちわさん
昨年末だとまだ泣いたりして過ごされてるのではないですか?身体が不自由な子だと常に一緒にいる感じだったので、亡くなった時本当に何とも言えない寂しさですね。いつかは笑って写真を見ることができるのですかね…今はまだ動画が見れません。お互い泣きまくって乗り越えましょうね。コメントありがとうございました。
Posted by shi_no at 2017年02月23日 00:36
>さん
この寂しさ、悲しみはいつまで続くのだろう、と思いますが泣きまくって乗り越えたいと思います。動画がまだ見れないんです…少し見たら苦しくなりました。頭をなでたい、抱っこしたい、、、毎日こんなことを考えてしまってまた悲しくなります。立ち直るまでにかなり時間がかかりそうですが、頑張ります!コメントありがとうございました。
Posted by shi_no at 2017年02月23日 00:43
名前を記入せずコメントしてしまっていました、申し訳ないです。
旅立った時に、みっちり生活に食い込んでいたことは、
本当に余計に寂しさと辛さを増幅させます。
悲しみの深さなど状況のみで比較できるものではないので、
どう表現したらよいのかはわかりませんが…

うちの旅立った猫は、まずお目目が見えなくなりました。
でも、上手に歩いてごはんもトイレもしてくれていて、
なつおじいちゃんのように本当にかしこい仔でした。
旅立つ7か月ほどまえから、後ろ足に力が入らなくなり、
ごはんもおトイレお介助が必要となりました。

ほどなくして、前足も力を失いました。
ずっと、目が見えなくて、寝たきりで動けなかったから、
撫でる感触と、ごはんの良いにおいと、私たちの声だけが、
その仔の刺激なので、好奇心旺盛だったその仔が、
お目目を開けたままじっと横になっているのが
本当に健気で、だから文字通りお風呂と家事以外は、ほぼ一緒にいました。
リビングの床で眠り、電気も消しませんでした。
1年たった今でも、なぜか床で寝ています。電気も消せません。

こんなことを言ってしまうと、
ただでさえいつまでこの悲しみが続くのかと思ってらっしゃる中、
余計にお辛い思いをさせてしまうのではと思いましたが、そうではなく、

今現在1年たってそんな状態でも、その仔を想い、毎日泣くのではなく、
今は、その仔の話をして、毎日笑っています。
出かけもするし、遊びにもいきます。(写真を持ち歩いていますが)
もちろん、何かのスイッチがはいると、泣いてしまうこともありますし、
後悔や悲しみが消えたわけではありません。
それは、きっと今後もずっとそうだと思います。ですが、
そのスイッチがコントロールできるようになったと思います。

旅立った当初は、泣かないようにしたいという思いなどは一切なく、
ただ気持ちのままに泣いていました。
かかったたくさんの獣医さんに不信感を持ったりもしました。

一定の期間が過ぎると、悲しいことを考えて考えて日々泣き暮らすことに、
心が疲れてくるのですが、それで考えないようにするというのは、
逃げだと思ってしまい、あの仔はあんなに頑張ったんだからこれくらい何だと、
そしてまた、いずれにしろ考えないようにすることなどできませんでした。
来る日も来る日も、原因不明だった病気の、原因をネットで探り続けたり、
獣医さんに聞いたり…

動画、見ると泣いてしまわれるんですね。お気持ちが本当によくわかります。
私は逆に、泣くのはわかっていて、でも見て、そしてやはり泣いていました。
見ても見なくても泣くから、もう見たいと思うなら、
泣いても見ようと、そう思ったのかもしれません。

長文で申し訳ないです。
終わりがない悲しみではありません。
会えない、ふれることができない寂しさや悲しさや愛は、
だんだん心の奥に宝石のように優しく輝くように、しまわれます。
そこから放たれる可愛い姿や共に生きた道のりや思い出の光で、
笑顔を毎日与えらられる日が必ずきます。
いつも具体的でない話ばかり書いて申し訳ないです。
お辛い中、コメントへのご返信は不要です。
どうか心のままに、無理をせずお過ごしください。
Posted by りりぃ at 2017年02月23日 08:23
>りりぃさん
今日は朝から泣きまくりです。コメント嬉しいです。りりぃさんってもしかしてブログ村の同じ老猫、高齢猫でお見かけするりりぃさんですか?ブログ始めた頃読ませて頂きました。
Posted by shi_no at 2017年02月23日 12:44
お辛い中ご返信ありがとうございます。
ブログをお読みいただいていたのですね、ありがとうございます。
なつちゃんのお茶目で可愛く頑張る姿が健気で愛らしく、毎日拝見しておりました。
Posted by りりぃ at 2017年02月24日 00:09
はじめまして
こんにちは
初めてコメントさせていただきます

ご主人様の会社で長年御世話になっております、ひらのと申します

うちにも発作持ちの子がおり(うちは、てんかんの病気)もう5年以上介護生活をしております
ブログ拝見しまして、私も心が折れそうになることが、多々あるのですが、私ももっと頑張ろうと思わせていただきました

なつちゃんは、長生きさんで、素晴らしいですね
うちの子もなつちゃんほど長生きしてくれますようにと願うばかりです

Posted by ひらの at 2017年03月14日 13:22


>ひらのさん
はじめまして。いつも主人がお世話になっております。ブログを読んで頂き、そしてコメントまで頂きありがとうございます。なつを亡くして1ヶ月経ちましたが、毎日恋しくて恋しくてどうしようもない気持ちです。本当に辛いです…立ち直るまでには相当時間がかかりそうですが、泣きたい時は泣きまくって無理せずやっていこうと思っています。ひらの様も発作を起こす猫さんを飼っていらっしゃるのですね…介護は大変ですよね。でも、それでも生きて居て欲しいって思えるのはそれだけ大切な子だからですよね。長生き出来るよう私も祈っています。
Posted by shi_no at 2017年03月16日 09:09
お辛い中、お返事くださりありがとうございました。
悲しみは、中々癒えないですよね・・・
私も何頭か亡くしましたが、未だに立ち直れずにいます。
うちは、9頭の多頭なので、なんとか紛れていますが
19年という時を一緒に過ごしてきた家族が、いなくなるなんて、本当に悲しいことです
なつちゃん、お空からパパとママをいつまでも、見守ってあげてね
また生まれ変わってパパとママに出会えたらいいね・・
Posted by ひらの at 2017年03月16日 19:47


>ひらのさん
コメントありがとうございます。9匹も飼っていらっしゃるのですね!賑やかな感じでうらやましいです。愛猫を亡くすとやはり長く引きずってしまうのですね…私も一体どれだけ時が経てば立ち直れるのか自分で自分が心配になります(汗 毎日線香をあげながら『なつ、また生まれ変わってうちの家族になってね、待ってるね』と祈ってます。
Posted by shi_no at 2017年03月19日 19:38
賑やかな感じといえば、そうかもしれないですね
猫屋敷に人間が住まわせてもらっている感じです
9頭と去勢避妊してリリースしたお外の子たちもおりますので、常にネコと接してますが、亡くした子たちのことは、一日も忘れたことはないです
うちにきて幸せだったのか?という事を今でもずっと考えております
うちは多頭ですが、1頭で愛されてきたなつちゃんは、本当に幸せだったと思いますよ
これからはお空から、ずっとパパとママを見守っていてくれますね
Posted by ひらの at 2017年03月20日 16:51


>ひらのさん
『うちに来て幸せだったのか?』ってことは考えてしまいますよね。私もなつを亡くしてから『あの日私が連れて帰った事は間違いだったのではないか、なつは幸せだったか』と、今でも考えて落ち込む事もあります。でも、最期まで家族みんながなつを可愛がっていたので幸せだったと思いたいです。ひらの様の所の猫さんも絶対に幸せだったと思います。
Posted by shi_no at 2017年03月25日 20:42
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